未来共生災害救援マップ(災救マップ)

NPO法人社会貢献ネットワーク

大阪大学大学院人間科学研究科の稲場圭信先生が運営責任者を務められている「災救マップ」(正式名称:「未来共生災害救援マップ」)は、全国の避難所および宗教施設あわせて約30万件のデータを集積した日本最大級の災害救援・防災マップです。

“防災の取り組みを通して、自治体、自治会、学校、寺社・教会等の宗教施設、NPOなどによる平常時からのつながり、コミュニティ作りに寄与し、災害時には救援活動の情報プラットフォームとなることを目指しています。”

という目的に向けて、機能改善、普及に取り組まれており、スマートフォン用の連携アプリも導入され、より一層利便性が高まっています。

地域コミュニティづくり、災害時の情報プラットフォームとして、自治体等がリード役となって、「災救マップ」の普及、活用を推し進めて頂ければと思います。