助成申請受付中の情報を見つけるならーNOPODAS

NPO等非営利組織の財政基盤を強化する際の選択肢として、助成金を獲得することが挙げられますが、助成の情報がどこかにまとめられていないかなとお探しの団体もあるかと思います。

財団法人、社団法人の助成金情報を探す際にとても便利なのが、公益財団法人公益法人協会が運営されている、公益法人データベースシステム「NOPODAS」です。

現時点で助成申請を受け付けている財団法人、社団法人の情報を一覧で見ることができます。

http://nopodas.com/

『社会に貢献する』日本ファンドレイジング協会発行

昨日開催の日本ファンドレイジング協会:「ファンドレイジングサロン」会場で、『社会に貢献する』(発行所:日本ファンドレイジング協会)を購入させて頂きました。

巻頭には“生徒”という表現もあり、一見、以前ご紹介させて頂きました「寄付の教室」や総合的学習など、生徒さん・学生さん向けにまとめられたワークツールと捉えられるかと思いますが、内容は社会を俯瞰する新たな視点を与えてくれるものです。

世代を問わず、ご自身が社会に対して貢献できることを考える際にぜひお読み頂きたい一冊です。

社会に貢献する

社会に貢献する~Youth Philanthoropy in Global Community~|日本ファンドレイジング協会

NPOを無料で支援:「gooddo」

NPOを支援する形態は、
・会員加入
・寄付(金銭、物品)
・NPOが提供する商品、サービスの購入や利用
・ボランティア
 (プロボノ、インターン等を含む)
・スペース等の提供
・イベント参加
・活動紹介
・動員支援
など様々あり、既に支援していますよ、という方も多くいらっしゃることと思います。

一方で、支援してみたいけど、ちょっと敷居が高いかなぁとお感じになられている方々もいらっしゃいます。
そこでお薦めいたしますのが、「gooddo」。

サポーター企業の広告協賛費によって運営・支援金が賄われているため、ユーザは支援金を負担することなく、NPOを支援することができます。また、受益者であるNPOの方々にお話をお伺いすると、この仕組みの評判は上々です。

NPOの事業ごとにカテゴリ分類されているので、気になる社会課題の解決に取り組まれている団体を見つけて、まずは気軽なご支援で第一歩を。

NPOを無料で簡単に支援できる!| gooddo(グッドゥ)

未来共生災害救援マップ(災救マップ)

大阪大学大学院人間科学研究科の稲場圭信先生が運営責任者を務められている「災救マップ」(正式名称:「未来共生災害救援マップ」)は、全国の避難所および宗教施設あわせて約30万件のデータを集積した日本最大級の災害救援・防災マップです。

“防災の取り組みを通して、自治体、自治会、学校、寺社・教会等の宗教施設、NPOなどによる平常時からのつながり、コミュニティ作りに寄与し、災害時には救援活動の情報プラットフォームとなることを目指しています。”

という目的に向けて、機能改善、普及に取り組まれており、スマートフォン用の連携アプリも導入され、より一層利便性が高まっています。

地域コミュニティづくり、災害時の情報プラットフォームとして、自治体等がリード役となって、「災救マップ」の普及、活用を推し進めて頂ければと思います。

フィランソロピー教育「寄付の教室」・・・日本ファンドレイジング協会

「18歳選挙権」の検討が進んでおりますが、

若い世代の方々が社会課題に目を向ける機会というのは、

まだまだ少ないのではないかと思います。

 

社会課題を身近に感じ、自ら考えるというステップがなければ、

課題解決のリード役を選ぶという意味での投票とはならず、

耳障りの良い政策を掲げている人の人気投票となってしまいます。

 

そこで、社会課題について自ら考える機会を

どのように創るか、

という検討が必要となりますが、

日本ファンドレイジング協会が実施している

寄付の教室」をお薦めさせて頂きます。

 

社会課題を知り、自らの価値観で考え、

社会貢献の意識を醸成するプログラムです。

NPOの“have to do”『NPOのためのマーケティング講座』

NPOマーケティング研究所、代表の長浜洋二さんのご著書

『NPOのためのマーケティング講座』(学芸出版社)を拝読させて頂きました。

 

非営利、営利問わず、組織を軌道に乗せるためには、

数多くのことを確実に実行していかなければなりませんが、

営利組織向けには、経営の要諦についての書籍等が、選ぶのに困るほど大量に存在する一方、

非営利組織向けの“すべきこと”が体系的に整理されたもので、

NPO運営者としてしっくりとくるものは、これまでありませんでした。

(出会っていないだけかも知れませんが・・・)

 

『NPOのためのマーケティング講座』は、

社会に認められ、確実に成果を上げ続ける非営利組織の基盤づくり

ってどうしたらいいの?

にズバリ応えてくれます。

 

実例も豊富で、自団体での取り組みイメージも湧きやすく、

“すべきこと”を具体的に抽出できる、“have to do”本です。

 

NPOマーケティング研究所のホームページ上に

書籍のご紹介がありますので、リンクさせて頂きます。

http://www.npomarketing.org/