熟考の機会

別法人で、介護保険制度に基づく介護サービス事業所を運営しております。

平成27年4月の介護報酬改定で、報酬が減少するため、
事業所運営そのものが、かなり厳しくなる状況です。

とは言いますものの、
社会保障制度に関わる調査・研究業務に携わる視点で見ますと、
シンプルな言い回しで、
報酬を下げるか、負担を増やすかの策を講じない限り、
制度が維持できないことは明白ですので、
日本の将来を考えると、
今回の介護報酬改定は必要不可欠です。

環境変化に合わせて、事業形態を盤石なものとすることが、
経営者の使命ですが、
ここは、いっそのこと、
環境そのものを自ら変える姿勢に切り替えた方が良いと捉え、
最初の一歩は小さくても、
効果的な策をひねり出したいと思います。