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最新エントリ
2005/12/08

執筆者: webmaster (12:00 am)
“挑戦は自治体単位で、12時間以内にごみを拾った人数を競う”
というギネス社のルール

8月に大分市で実施された
「全市いっせいごみ拾い大作戦」への参加者数が14万人を超え、
北九州市が持つ世界記録の更新が確実となったとのことです。

その後も、地区で集まってゴミを拾う活動が展開されて
いるとのことで、地域のコミュニケーション活性化に
つながっているのではないでしょうか。

地域のコミュニケーションが活発になることによって
防犯やマナーの向上、
独居の方々の安否確認、
活動機会の増加による生活習慣病予防、介護予防
などなど
副次効果が期待できますね。


ゴミを捨てる人がいない状況が望ましいことは
言うまでもありませんが・・・。
2005/12/07

執筆者: webmaster (12:00 am)
オーストラリアの研究グループが、

脳と免疫システムの連関について研究を進め、
ストレスと、風邪やがんなどの病気との関係について
科学的に証明したと医学専門誌で発表されたとのことです。

ストレスには良い面、悪い面、双方あるとお聞きしますが、
免疫力に大きな影響を及ぼしていることには
違いなさそうですね。

最近の悲しいニュースの背景にも、ストレスの悪い面が
あるようですし。

社会環境の移り変わりとともにストレスも多岐にわたり、
また、ストレスの受容力には個人差があるので、
上手にコントロールしましょうといっても
なかなか難しいですね。

アメリカの知人の数名は
定期的にカウンセラーのところへ足を運び、
精神状態をコントロールしておりましたが、

最近は日本でも、カウンセリングを受ける方が多く
なっているようで、
仕事の関係でいくつかの精神科に伺った際、
ほとんどのクリニックの待合室は満員状態でした。


という自分は、会社の健康診断で
ストレスチェックを受けたことがあるのですが、
“ストレスを全く感じない”という異常な結果で、

これは逆に
何かが崩れると大きなダメージとなる恐れがあると
ご指摘を頂きました。

免疫力を低下させないためにも
客観的に自分を見られるよう努めていきたいと思います。
2005/12/06

執筆者: webmaster (12:00 am)
昨日に引き続き、環境問題の話題ですが、

石油や天然ガスより二酸化炭素の排出量が多い
石炭を使った発電が増加傾向で、
2006年度以降も10カ所の石炭火力発電所の運転開始が
予定され、京都議定書で定められた目標達成に向けての
大きな不安材料となっているとのことです。

あらゆる領域で電化が進み、
電気がないと暮らせない生活環境となってきている中

電気の使い方に気を配る一方、

環境にやさしい発電設備の普及をより一歩進めないと
いけないのでしょうね。

各家屋やビルに
太陽光発電や風力発電設備などの設置を今以上に促す
施策が必要なのかも知れません。


という自分自身、
電力会社から供給頂いている電気を使って
ブログを書いており、
後ろめたいのではありますが・・・。
2005/12/05

執筆者: webmaster (12:00 am)
環境税の導入に対して、企業は強く反発されておりますが、
民間調査会社が集めた1,400名超の個人を対象とする調査では、
77.7%の方々が導入を容認されたとのことです。

一部を除き、増税を喜ぶ方々は数少ないので、
それだけ、温暖化対策が必要であるとの認識が
強まっている証であると思います。

ガソリン高や軽自動車の性能向上などの背景から
11月の普通乗用車(排気量2000cc超)の販売台数は
前年同月比で、13.5%減と発表されておりました。

この数値、温暖化対策という意識も
少し働いているのでは。

「環境にやさしい」

今後より一層、強いメッセージと
となりそうですね。
2005/12/04

執筆者: webmaster (12:00 am)
先日は、国民健康保険の納付率についてでしたが、
国民年金保険料の納付率は、2005年度上半期(4〜9月):61.2%

納付免除や猶予の手続きをまだとられていない方も
分母に含まれるかとは思いますが、

およそ10人に4人は納付していない状況です。

このことが、将来の社会保障関連費(生活保護など)の
増大につながらないよう、
早急に制度の信頼度を高め、
不安を解消して頂きたいですね。

金銭面においての生活不安がない一部の方々が
納付していないということが大きな話題となったのは
昨年の春のことですし。
2005/12/03

執筆者: webmaster (12:00 am)
函館-新千歳-帯広間で就航しているエアトランセが、
腰痛や座骨神経痛など脊椎の病気の専門医を多く抱える
函館中央病院と提携し、
十勝地方から同病院に通院する患者さんと付き添いの方を対象にした
料金割引制度を導入されたとのことです。

通院費負担の軽減は患者さんとそのご家族にとってありがたいことですし、
エアトランセもご利用者の増加、企業のイメージアップに
つなげることができるかと思います。

患者さんにとって一番ありがたいのは、
(特に腰痛を伴ってのご移動はつらいので)
近所に専門医がいらっしゃるということになるかとは思いますが、

全国、隈なく専門医によってカバーされている状況を
作ることは困難でもあり、
このような制度が拡がるといいですね。
2005/12/02

執筆者: webmaster (12:00 am)
鈴木宗男衆院議員vs外務省
耐震強度偽装問題における質疑

「記憶にございません」
「存じ上げません」  …

例にたがわず、耳にするフレーズ。

関与していない、実行していないという確信を
お持ちであれば、
「関与しておりません」等、ご断言の上、
経緯を補足して、もう少し長い答弁になろうかとは思いますが…。

額面通り受け止め、本当にお忘れになられたということでしたら、
大きな社会的責任を負われる方々には
記憶力のトレーニングを義務付けて頂かないと
いけませんね。
2005/12/01

執筆者: webmaster (12:00 am)
地方への税源移譲額6,100億円、
2004年度以来の税源移譲額合計で政府目標の3兆円を
超える案で政府・与党合意されたとのことです。

より地域密着型で
市民生活の実態に即した行政が
推進されることを期待したいですね。

***********************

耐震強度偽装問題では、ご入居者の方々の一日も早い
安全の確保が求めらますが、
関与事業者はのらりくらり。

「責任」

この所在が不明瞭になると
社会は正しく機能しなくなってしまいます。

***********************

今回の三位一体改革では、
権限のみならず、国と地方の責任領域を変えることにも
なろうかと思いますが、
「責任」が宙に浮く領域がないことを願うばかりです。
2005/11/30

執筆者: webmaster (12:00 am)
月曜日の朝日新聞夕刊にて
上野の都美術館で開催中の「プーシキン美術館展」を
障害をお持ちの方々にゆっくりご覧頂くために開催された特別鑑賞会
に関する記事を拝見しました。

全盲の方々には、「情景が目に浮かぶよう」ボランティアさんが
作品について耳元で解説されたとのことです。

すごいですね。

美術館に行って素晴らしい絵を見ても
“すばらしい”としか感じることができない自分では、
「これは人物画で大変すばらしいです」といったところが
やっとだと思います。

どのような領域であっても
感性そのものと
「言葉」を受け手の方々の感性に合わせて的確に操れる能力
を磨かなければいけないと強く感じた次第です。
2005/11/29

執筆者: webmaster (12:00 am)
11月の商業販売統計速報
衣服や飲食料品の販売額は、気温が高めに推移したことにより
季節商品が不調だったとのことです。

もう間もなく12月ですが、
気のせいか、例年と比較して
コートを着ている方の率も少ないように思えます。

温暖化が進むと私たちの生活のみならず、
企業業績にも響きますね。

雇用や税金等に悪影響を及ぼすことのないように
という観点からも環境対策は重要ということになるでしょうか。

環境を即座に望ましい状況に変えることは困難ですので、
業績を確保するためには、
短期的に商品戦略が見直されることに
なるかと思いますが、

商品戦略の見直しよりも、環境対策の見直しが優先されると
地球人としてはありがたいと思います。

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