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最新エントリ
2005/12/19

執筆者: webmaster (12:00 am)
文部科学省が来年度予算編成で、
子どもの安全に関する予算の大幅増を求めているとのことです。

安全を守るために知恵を絞り、活動されるのも人であり、
安全を脅かしているのも人。

喫緊の課題は、安全の確保です。
ボランティアさんの拡充やスクールバスシステム導入等に向けた
予算確保で、まずは安全を守り、

一方で、要因を生み出している
安全を脅かす人の存在を極少化するための施策にも
知恵を絞っていかなければなりませんね。
2005/12/18

執筆者: webmaster (12:00 am)
文化庁が
点字図書館の視覚障害者向けCDなど
録音図書を電子データにして、
著作権者の許諾なしにネット上で聴けるようにする方針を
決定されたとのことです。

ネット社会の問題があれこれ論じられる世の中ですが、
法改正も含め、
利便性を高める活用方法はまだまだあると思います。

「こうなればいいのに」
という声は大切ですね。
2005/12/17

執筆者: webmaster (12:00 am)
救急車の出動件数が、10年前と比べ、65%増えているのに対し、
救急隊数は9%の増という状況になっているとのことです。

民間の搬送事業者の活用や有料化などが検討されている
とのことですが、

高齢化や単身世帯の増加など
今後ますます出動要請が増えそうですので
対策が急がれます。

最近、生命保険や損害保険商品の多様化や
介護タクシーや警備サービスなど、
家庭の安心を守るためのサービスが
拡がっていますので、
救急救命士の育成と併せて
迅速な対応ができる環境が整うといいですね。
2005/12/16

執筆者: webmaster (12:00 am)
自民党税制調査会
2006年度税制改正で、
個人が公益法人や非営利組織(NPO)などの民間団体へ
寄付しやすくするため、所得税の寄付金控除の範囲を
拡大する方針を固められたとのこと。

今後、小さな政府化が進むとなれば、
非営利組織の雇用割合が高まる流れになるかと思います。

となると、寄付の増大につながる施策は
重要ですね。

さらに、
非営利組織の財務健全性を考えるならば、
寄付控除枠の拡大と併せて、
非営利組織の非課税事業枠の拡大も検討する必要がありそうですね。

もちろん、これらの適用が受けられるのは
信頼できる機関のお墨付きということになりますが。
2005/12/15

執筆者: webmaster (12:00 am)
文部科学省の調査によると、
2004年度に精神性疾患により休職した
公立小中高などの教職員は、
前年度比365人増の3559人となり、
過去最多を更新したとのことです。

家庭や社会からの過度な期待や
教職員の方々ご自身のストレスコントロール力など
様々な要因が絡み合っているかと思いますが、

生徒を叱ると
先生は親に怒られる

生徒を叱らないと
先生は親や社会から怒られる


家庭での教育の大切さを今一度
見直す必要がありそうですね。
2005/12/13

執筆者: webmaster (12:00 am)
日本漢字能力検定協会ホームページ上での発表は
12月13日(火)10:00となっておりますが、

2005年の1位は「愛」とのこと。

愛の種類も数々ありますが、
自己愛の類は、ここには含まれていないだろうと思います。

マスコミをにぎわすニュースは、
「自分」中心の思考や行動によって引き起こされる
ものがほとんどですが、

周囲にあって欲しいのは
古代から言い続けられていることではありますが、

受容や隣人愛ですね。
2005/12/12

執筆者: webmaster (12:00 am)
国が実施する国勢調査や全国物価統計など、56種類の統計調査業務を、
「市場化テスト」の入札対象とする検討を始めたとのことです。

各省庁からは、住民の警戒感が強まり
回収率が落ちるのではとの懸念の声が聞かれるようですが、

前回の国勢調査の状況を考えると
官と民の差というよりは、
方法についての警戒感という印象があります。

信頼性が高まる方法で、効率化が実現されると
いいですね。
2005/12/11

執筆者: webmaster (12:00 am)
公益法人制度改革関連法案で、
非営利法人が非課税扱いを受ける条件や
財務状況の公表
公益非営利法人は役員報酬の公表
といった内容で検討が進められているとのことです。

これまで健全な運営をしてこられている法人に
とりましては、
「一部の不健全な法人のせいで・・・」ということに
なってしまうかと思われますが、

どこに寄付したらいいでしょうかね?
といったご相談を頂いた際、
開示情報に差がある状態でしたので、
透明性が高まるとありがたいですね。
2005/12/10

執筆者: webmaster (12:00 am)
読売新聞が実施した世論調査で

 国会議員の数が「多い」と思うとの回答が      69%
 信念を持った国会議員が「減った」と思うとの回答が 72%

という結果になったそうです。

陳情経験等がありませんので、議員数が多いか否か
について語れる立場にはありませんが、

国会中継などを拝見し、ヤジの応酬などを耳にすると
多いなあという漠然としたイメージを抱いてしまいます。

また、信念を持った議員が減ったというご回答者の中には
ご自身の信念に適う議員先生が見当たらない
という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

所属されていた委員会名やポジションなどではなく、
議員歴任中にどのような実績を残してこられたか、
具体的にアピールをして頂けるとわかりやすいですね。

選挙にあたっても、議員先生の実績に基づいて
行えるようになれば、すっきりするかと思います。

ただし、
実績作りのために国費を無駄遣いしない
ということが前提ではありますが。
2005/12/09

執筆者: webmaster (12:00 am)
耐震強度偽装で、審査の問題について取り上げられております。

「審査」という付加価値で対価を頂いているはずなので、
その使命を果たしていないとするならば、
無駄な費用を吸い上げられていることになってしまいます。

また、異なる視点ですが、

法律で様々な基準が定められた上に、
その基準に適合しているか否か審査を受ける

分業ゆえなのでしょうか。

第三者の目がないと、求められる基準が
確保されない恐れがあるということ自体が恐ろしいですね。

もっとも、建物はどれ一つとっても
同じ条件下で建てられることはないので
一つ一つチェックする必要があることは
わかるのですが・・・。


最近ではセカンドオピニオンという言葉を
よく耳にするようになりましたが、
医療の世界も、個別に異なる条件の下、
手術や治療が行われているかと思います。

その手術や治療が適切に行われた否か、
「審査」機関で確かめてもらって下さい

という状況であったら、手術や治療を
受けたいとは思わなくなってしまいますね。

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