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社会貢献・ボランティア・CSR - 最新エントリ
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最新エントリ
2005/12/29

執筆者: webmaster (7:40 pm)
オーナーの高齢化を背景に、
ローソンが24時間営業の見直しを進められているとのこと。

最近では24時間営業している
スーパーマーケットも増えており、
一石を投じることになりそうです。

自分自分も24時間営業店舗の
恩恵にあずかっておりますが、
振り返ってみると、
いつでも買えるという思いからか、
生活の段取り力が衰えてきているような
気もいたします。

環境保護の観点からも
営業時間の短縮化は歓迎です。

「ニーズに応える」
「需要を創造する」といったビジネス発想には
逆行することになりますが、

便利になりすぎると
人間が衰えてしまいますので、
このような見直しは重要なことかと思います。
2005/12/28

執筆者: webmaster (12:00 am)
神戸市と大阪ガスが共同で開発し、
昨年10月導入の「IT見守りサービス」サービスで
1年間に約4000件で安否確認を行い、10名の生命が救われた
とのことです。

また、
今年10月からはNTTなどと協力して、
室内に熱源探知機を置いて人の動きに反応するシステムも導入され、
独居の方々の生活を見守っているとのこと。

最近では、無線機能が組み込まれた
腕時計タイプのバイタルチェック装置なども
誕生していると伺います。

近所づきあいなど、人とのつながりが見守りの中心となりますが、
24時間ずっとということは困難ですので、
安心確保のための仕組みづくりはこれからも
進んでいきそうですね。
2005/12/27

執筆者: webmaster (12:00 am)
各地で大雪となり、
除雪作業が深刻な状況となっているというニュースを
数多く拝見いたします。

屋根や外出口確保のための雪かきが困難な
ご高齢世帯のご支援にボランティアの皆様が
活躍されているというお話も伺います。

地域全体の高齢化が進むと人手が足りなくなる
という事態も考えられますので、
雪かき不要な装置などが豪雪地帯の各家庭に
備えつけられるようになるといいですね。

日本の技術力を以ってすれば、
安価にできそうな気もするのですが…。
2005/12/26

執筆者: webmaster (12:00 am)
霞が関の庁舎で使う電力の購入にあたり
発電時に出る二酸化炭素の量に上限を設け、
その基準を超えた電力業者は入札に参加できない
制度が導入されるとのことです。

値段の安い石炭を利用した火力発電が増えた結果、
電力量当たりの二酸化炭素排出量は全体で増えている
という現状において、
原子力発電の安全性を高めていくことが
最も現実的な解決策ということに
なるでしょうか。

環境改善と安全が同居する状況と
なるといいですね。
2005/12/25

執筆者: webmaster (12:00 am)
地方の医学部を中心に、
地域に根付いた医師養成を目指し
地元出身者の入試枠をつくるなど、
人材確保の取り組みが始まっているとのことです。

日本国内の大多数の地域において
住民の平均年齢は上がりつつあり、

熟年層ほど運動に勤しまれているとはいえ、
医療機関にお世話になる方々の割合も
次第に高まってくるのではないかと思われます。

専門医のいる医療機関に長時間かけて通わなければ
いけない状況は、可能な限り避けられるように
なるといいですね。
2005/12/24

執筆者: webmaster (12:00 am)
新潟県内の電力供給が全面復旧したとのことです。

一方で、22日、電力10社全体の消費電力量は
冬季の過去最高を更新したそうです。

停電の状況はニュースや新聞で拝見しましたが、
生活基盤の電気への依存度が極めて高いことを
改めて認識いたしました。

平日に東京で停電となったら、
何もかもがストップしてしまいそうですね。

エネルギー源の集中、エリアの集中。

分散 という言葉には不便、コスト高というイメージが
ついてまわりますが、
リスク対応という観点からは重要な視点かと思います。
2005/12/23

執筆者: webmaster (12:00 am)
一定規模の雇用を生み出すコールセンターを誘致したい地方自治体と
コストを削減したい企業側の利害が一致して、
コールセンターが次々と地方に進出しているとのことです。

経済の地域差が、税収の差となり、
税収の差が、住民サービス差へと
つながりますので、
今後も雇用機会の地域分散が進むといいですね。
2005/12/22

執筆者: webmaster (12:00 am)
来日中のシャラポワ選手が
大阪市立総合医療センターへ入院中の子供たちのお見舞いに
足を運ばれたそうです。

テレビで観たことのある人が
今日お見舞いに来てくれたんだよ

と子どもたちの心の日記に記されることと思います。

好奇心旺盛な世代にとって
何よりものプレゼントですね。

さりげない活動が
心に一番響くのだと思います。
2005/12/21

執筆者: webmaster (12:00 am)
朝日新聞社が実施した年賀状に関する世論調査で、

75%の方が
年賀状のやりとりはお付き合いに「必要」
とお答えになり、

また、
(60歳代以上の方々は抵抗感をお持ちとのことですが)
52%の方が
電子メールでの年賀のご挨拶について「抵抗はない」
とお答えになられたそうです。

近い将来、プライベートにおいて
はがきや手紙を書いたことがない
という方々が多数を占めるようになりそうですね。

 書く=キーボードをたたく

漢字を書く機会を逸し
また一つ、
脳の活性化材料が少なくなることになりますが、

郵政民営化は正解のようです。
2005/12/20

執筆者: webmaster (12:00 am)
国債の発行予定額は30兆円を下回り、
一般会計予算原案は80兆円を下回り。

これらが減額されることは
よい傾向にあるのだと思いますが、

妥当な金額はいくらなのでしょうか。

社会保障レベルの確保など、
求められる環境が刻々と変化する中で、
妥当な金額がわからないと判断しにくいですね。

家計であれば、支出が収入を上回りそうになると
優先順位を決めて支出を削っていくことになりますが、
国の場合は、国債という技もありますし・・・。

まずは、
復活折衝で、原案から大きくかけ離れないことを
お祈りいたします。

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