ニュース : 『思いやり格差が日本をダメにする〜支え合う社会をつくる8つのアプローチ』
投稿日時: 2008-10-9 8:17:08
稲場圭信 著
NHK出版、生活人新書270、10月10日刊行
税込価格:693円、ISBN:9784140882702
食品偽装、違法派遣、無差別殺人。社会の分断化、人間関係の希薄化により、
自分のことにしか興味を持てない人々が増えている。支え合う社会をつくる
には何が必要か。私たち自身の生き方を「思いやり」の視点から問い直す。
ボランティア、社会貢献、ソーシャル・キャピタルなど
社会貢献活動のキーワードも満載です。
◆目次(おもな項目)◆
序章 忍び寄る「思いやり格差」社会
ホームレス襲撃事件に見る「思いやり」格差
息苦しく生きにくい現代社会 ほか
第1章 思いやりとは何か
乳幼児に見る「思いやり」の発達 ほか
第2章 家庭が育む思いやり
第3章 ボランティア活動が育む思いやり
第4章 社会が育む思いやり
第5章 思いやりの支え合う社会をつくる方法
思いやり社会を支える四つの力ほ
支え合う社会をつくる八つのアプローチ
対談 思いやり社会のカタチ―イギリス社会を見つめて(森嶋瑤子 & 稲場圭信)
◆著者紹介◆
稲場圭信 いなば けいしん
・東京大学文学部卒業、ロンドン大学大学院博士課程修了、宗教社会学博士(Ph.D.)ロンドン大学、フランス社会科学高等研究院等を経て、現在、神戸大学大学院准教授(人間発達環境学研究科)。主な研究分野は、利他主義、宗教の社会貢献活動、スピリチュアリティ、ボランティア。
◆稲場圭信の利他的行動研究HP◆http://altruism.blog56.fc2.com/blog-entry-165.html
◆本書をコンビニで受け取り◆
セブンアンドワイ
http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/32142495
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