ここに表示されている RSS/ATOM 記事を RSS と ATOM で配信しています。
平成20年度須坂市消防音楽隊定期演奏会のチャリティーにより以下のものを寄付していただきました。
▲プロジェクター1台
今年は時間を気にせずご来場していただけるよう例年より1時間早めに開演し、また曲目も老若男女何方でも楽しめよう工夫を凝らし演奏したそうです。
贈呈式には依田須坂市消防団長様をはじめ、消防団幹部、三木市長、事務局のご参列のもと、吉池社協会長へ目録が贈呈されました。
このプロジェクターを使って、各町等で開催される各種説明会やイベント等で本会の活動のPRする際、使用させていただきたいと考えております。
ありがとうございました。
「災害救護に関わる奉仕団同士の連携を図り、継続的な支援を行っていくか」を考えるため、飯山市総合学習センターに須坂市はじめ、飯山市・山ノ内町・木島平村・野沢温泉村の奉仕団が集まりました。
そこでは、月並みですが「日ごろから連絡を密にして連携していく」や「地域を越えた研修会を開催する」など、今回では結果が出ませんでした。
しかし、今までそれぞれ市町村単位の奉仕団活動のみに専念していたのを、近隣市町村で災害が起こった際に、どう支援するかを考える良いきっかけになったのではないかと思います。
そのほかに、炊出し訓練や赤十字について・歴史資料館の説明などがありました。炊出し訓練は、従来ハイゼックス(ナイロン袋を使った米の炊き出し)でしたが、今回は「おにぎり作り」を実践して見ました。
ここ数年様々な災害が日本列島を襲っています。災害が起こるたびに全国から大勢のボランティアが被災地で活動し、被災者の心の支援、生活復興のための支援を行っています。
須坂市でも、いつ発生するかわからない災害に、全国から訪れるボランティアを受け入れるため災害ボランティアセンターの活動や、個々の防災意識を高めるために、本年度4回の講座を開催しました。
今回は、オプション企画としまして、昨年新潟県で発生した中越沖地震でボランティアセンター立上げ運営を行った柏崎市社協へ伺い、ボラセン立上げから復興支援までの状況や仮設住宅の現状等について話しを聞き、意見交換を行いました。
今回は登録ボランティアと職員14名が参加をし研修をしてきましたが、災害時には日頃からのつながりが大事だということがわかりました。それには日頃からのボランティア同士の交流「顔の見える関係作り」を今後もすすめていきたいと思います。
最終回の料理教室は「手軽な材料でバランス食」4品とカラフルおにぎりいろいろを各テ−ブルで参加者が協力して作りました。車いす参加の方も、仲良く協力して調理されていました。今年度の料理教室で教えて頂いた事をご家庭でも活用して頂きたいと思います。
献立よりりんごを使用したデザ−トを紹介します。
『リンゴのデザ−ト』 材料4人分
・リンゴ2個 ・さとつ 大匙1 ・水1/2カップ ・卵1個 ・砂糖40g
・コ−ンスタ−チ 大匙1/2 ・牛乳1カップ ・練乳 大匙1
※作り方
? リンゴは4つ切にして、1切れを4等分にする。
? 鍋にりんご、さとう、水を入れてにる。
? 砂糖、卵、コ−ンスタ−チを混ぜておく。
? 牛乳を沸騰させ、?に加えて混ぜる。
? ?をこし器で越して鍋に戻し、木べらでかき混ぜ、煮立ったら火からおろし練乳を加える。
? 皿に作ったクリ−ムをしき、りんごを風車形にならべる。
りんごのおいしい季節ですお試し下さい。
小中学生ボランティア体験教室の参加者27名が秋晴れの中、須坂悠生寮(米子町)でボランティアをしました。はじめは戸惑っていた子どもたちも寮生のみなさんと落ち葉拾いや折り紙、野球などしているうちにすっかり仲良くなっていました。
《子どもたちの感想から》
・最初は緊張してうまく話とかできなかったけど、落ち葉拾いの時にちょっと仲良くなったりして風船バレーの時にもおじいちゃんおばあちゃんと一緒にやってすごく楽しかった。また一緒に遊びたいです。(小学6年生)
・今日はじめて悠生寮にきて、戸惑いも少しあったけどとても楽しかったです。施設もすごくキレイでみなさん大切に使っているんだなと思いました。それとみなさんいつも笑顔で話しかけてくれて、あたたかい人たちばかりでした。(中学3年生)
