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今日の支所管理者会議で新型インフルエンザ対策に関するガイドラインが示されました。予防のためのうがいや手洗いぐらいは知っていましたが、サージカルマスクの使用やビニールエプロンの着用なども示されました。敏感になりすぎるのもいかがなものかと思いますが、社協の仕事は子どもや障がい者、高齢者等の抵抗力の弱い方々を対象としている関係で、念には念を入れる必要があります。相談を受ける際もサージカルマスクを着用する必要がでてきますが、別にインフルエンザに感染していなくても感染を防ぐために着用する場合と、インフルエンザに感染していても潜伏期があるため他人に感染させないようにマスクを着用するのは必要であると判断しました。マスクをして相談を受けると、なんだか感染を怖がっているようにも見えるし、感染しているようにも見えるので、逆に来訪者に対し不安を与えるかも知れませんが、ここは心を鬼にして、感染を防ぐことを最優先に対応していきたいと思います。
「地域福祉推進基礎組織」とは聞き慣れない言葉ですが、これは、全国社会福祉協議会が、これまで社協が中心となって推進してきた「地区社協」や「校区福祉委員会」に変わって、「住民自治協議会」「地域づくり委員会」「コミュニティー協議会」「まちづくり協議会」と呼ばれる地域自治組織を指す言葉の総称のようです。社協が地区社協ではなく、このような地域自治組織を地域福祉推進のための組織として位置づけたのは、兵庫県宝塚市社協が、平成7年に、まちづくり協議会の福祉部を地域福祉の推進組織として位置づけたのがおそらく最初ではないかと思われますが、その後、全国各地で地域自治組織が設立されているものの、社協が設置をする地区社協とは全く違う次元で存在しているケースが多かったようです。しかし、平成の大合併により、新しい自治のしくみを模索する動きが活発化することにより、伊賀市や名張市のように自治基本条例が制定され、地域自治組織が設立されてきたことを受け、地区社協から地域福祉推進基礎組織への移行が問題となってきています。住民自治協議会に地区社協機能を移管した伊賀市と、地域づくり委員会と地区社協が併存している名張市、はたして地 ...
今回初めて、スタッフ日記に参加させていただきます
福祉推進係Sです。主に日中一時支援事業の『いたずらっこ』...
伊賀市が今年度から導入したマッチングギフト制度に、現在解散した上野市ボランティア連絡協議会が400万円を寄付しましたが、それ以後、どこからも寄付がないのが現状です。このまま寄付金が集まらなくなると、市はマッチングする必要がなくなり、地域活動支援事業の上乗せがなくなってしまいます。市民活動が成熟していくためには、マッチングギフトが継続的に増え続けていく必要があります。寄付の金額に関係なく、市民活動を支援する気風を作っていくことが大切です。ふるさと応援寄付金制度も同じように低調なようです。
今日は妻と二人で紅葉狩りに出かけました。湖東三山の一つ、釈迦山「百済寺」に行きました。実は、八日市玻璃絵館にケーキバイキングを食べに行ったんですけど。お店に行ったら3時間待ちだったので、紅葉を見に行こうと言うことになったわけです。さすがに百済寺も混んでいて、駐車場に入るまで結構時間がかかりましたが、本堂まで行くのも結構な階段があり、へとへとになりました。本堂の紅葉はさほどではなく、入り口の庭園の紅葉がきれいでした。まぁ、ケーキを食べる前に腹を減らすには十分でした。ケーキバイキングといってもそれほど食べられないものですね。いささか気分が悪くなって帰ってきました。
