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数年前に学級崩壊寸前の中学校1年生3クラスを対象に体育館で障害理解ワークショップをしたとき、1分間ゲームの1分間が耐えられない生徒が複数いたためゲームにならなかったという苦い経験がありました。その中学校から、また障害理解ワークショップの依頼があり、今度こそリベンジをしたいと思います。今度はモデルとなるクラスを決めて、先生が聴講し、私のやり方をマスターして全クラスでここに実施するというやり方です。120人だと難しくても、40人ならなんとかなるかも知れません。現在の1年生は一応授業が成立しているようですので、うまくいくはずなんですけど。その中学校では、私のワークショップの後に障害者の方のお話を聞いて、続け様に、市内の福祉施設での体験を実施するとのことです。責任重大な役目を引き受けることになりますが、今度こそ、生徒たちに障害のなんたるかを正しく伝えたいと思います。
平成20年8月25日(月)午後2時〜4時まで、二見老人福祉センターで二見こども未来クラブの夏祭りを行いました。
未来クラブに登録する1年生〜3年生の児童48名が参加し、くじびきやレクリエーションゲーム、ヨーヨーつりなどで遊んだり、お菓子やかき氷もたべました。
二見地区の民生委員協議会のみなさんや笑いのワや紙芝居のボランティアさんにもご協力いただき、夏休み最後の楽しい一日となりました。
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かき氷まだかな〜
自治基本条例制定の有無に関係なく、多くの自治体で地域内分権が進み、急速に地域自治組織が設立されているようです。先月も長野県飯田市に行ってきたばかりですが、今日も滋賀県長浜市から相談の電話がありました。長浜市は合併があったにもかかわらず、また大合併を控えているようです。しかも、地域自治組織が設立され、これまで社協がはぐくんできた地区社協との関係が問題となっているようです。大阪府豊中市のように、合併をしなかった自治体で、これまで社協がきめ細かい地域福祉活動を校区社協において取り組んできたところは、新しい地域自治組織ができたとしても、校区社協が中心となってまちづくりの観点で福祉を進めればいい場合もあります。しかし、合併があると、合併前の市町村の状況が違うため、一概に地区社協にこだわることもできないことがあります。伊賀市の場合は、まさにその典型で、合併と自治基本条例を機に、新しい自治のしくみの中で地域福祉を進めていくことを選択しました。これから、全国至る所で、地域福祉と地域内分権の軋轢による混乱が頻発してくるのだろうと予想されます。伊賀の実践がいいか悪いかの結果はまだ出ていませんが、少なくとも ...
お盆の週に比較的暇な日があったにもかかわらず結局月末に広報作成でドタバタしています。社協広報は9月の発行日が通常の15日が休日の関係で12日になるため、出校締切が早くなっています。9月1日発行予定の伊賀び〜とは、今日半日で16ページ中15ページ分を編集しちゃいました。通常なら考えられないようなスピードです。原稿の集まりが遅いと必然的に締め切り直前で慌てることになるのですが、ちゃんと原稿が集まっていれば、作業のペース配分ができるんですけどね。広報編集体制をもう少し見直す必要がありそうです。伊賀び〜とはともかく、社協広報を地域福祉活動推進部が担当すること自体、無理がある事務分掌だと思うんですけどね。入社以来、20年にわたって広報を担当する私としては、私がいなくなったらちゃんと広報が発行できるのだろうかと心配です。
災害時要援護者支え合いマップ作成マニュアルを作成したものの、実際に支え合いマップを作るには、その地域住民を対象にその地域のマップを使って指導しないと作れないという欠点があります。異なった地域住民の方々に一度に支え合いマップの作り方を教えるには、ダミーの地図を作って、ダミーの要援護者を設定して、作り方を伝授することにより、地域に帰って実際に作ることができます。今日、民生委員連合会の地域福祉部会のメンバー対象に支え合いマップデモンストレーションキットを使って作成指導しました。100均で購入したA4版ビニールファイルを使って、ダミーの地図の上に、色別のマークシールを貼っていくというキットです。実際にはもう少し大きいサイズのマップを使うのですが、作成方法をマスターするにはこれで十分かと思います。さてさて、この作成キット、全国発売するまでに至りますでしょうか?
