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市島支所では今年もこの時期の恒例行事となっている「福祉バザー」を実施しました。
これは、市民の皆様から提供いただきました品物を安価にて販売させていただき、翌年度の丹波市内での地域福祉(推進)事業に活用させていただくことを目的とするもので、社協の会費や共同募金と併せて、社協でも自主財源確保に努めております。
しかし、社協の自主財源とはいえ到底社協職員の努力だけでは無理があります。毎年福祉バザーには各自治会長様ならびに自治会役員の皆様には品物提供の周知や取りまとめ等大変お世話になっております。また、支所運営協力委員や民生委員児童委員、理事にも値付けや準備、販売、後片付け等本当にご協力をいただきました。この場をお借りして厚くお礼申し上げます。
なお、持寄り品は1,583点、売り上げは250,950円でした。
ご協力ありがとうございました。
財団法人 ヤマト福祉財団では、平成21年度障がい者福祉助成金の募集を下記の日時から行います。
詳細は、同財団のホームページでご確認下さい。(申請書をダウンロードできます。)
受付期間:平成20年12月1日〜31日(当日消印有効)
助成対象:?障がい者施設の改善、整備、備品等の購入に対する助成
?各種会議、講演、研修事業に対する助成
?各種出版、啓発活動等に対する助成
?各種調査、研究、文化・スポーツ活動等に対する助成
助成金額:1件当たり上限 100万円
財団ホームページ
http://www.yamato-fukushi.jp/
地域力生かして守れ文化の灯をテーマに「第41回関宮文化祭」が11月1日、2日に開催されました。関宮支部も社協PRのため「目で見る社協」と題し、展示物を使って各事業所、ボランティア活動等の紹介を行いました。また、「やぶからぼうたいそう」の普及や「車いす体験教室」(参加者25人)、職員親睦会が中心になったバザーも行いました。業務の合間を利用した準備のため十分とはいえませんが文化祭に参加することで、少しでも地域の活性化に役立ったならうれしいです・・・・・
10月23日、関宮ふれあいの郷で、大屋と関宮のデイサービス利用者の交流と親睦を深めることを目的に合同大運動会を開催しました。
これは、今年度から実施の企画で、大屋から27人、関宮から27人の利用者が紅白に分かれて、人工衛星やパン食い競争、玉入れ等各種目で競い合いました。
参加者は歓声と笑顔が溢れる中で、「大勢で集まって賑やかで楽しい」「久しぶりにこんなに声だしたわ」と感想を述べていました。
運動会終了後は、大屋デイサービスの利用者が作った干し柿をみんなで美味しく食べました。利用者は、「毎月こんな楽しいことがあれば、5年は長生きできそうです」と話していました。
10月29日、大屋老人福祉センターで、第3回組織経営検討委員会を開催しました。
まず、継続審議中の「指定管理施設の廃止にともなう事務所の統合」について、実際に事務所の候補地を視察し、移転した場合のメリット、デメリットについての意見を出し合いました。
次に、職員レベルでも調整中の給食サービス事業について協議を行いました。
「給食サービスは、支部によって実施方法が異なる。効率的に事業を進めるには調理場所を一箇所にすることも考えられる」等、職員間で話し合った調整案の提示が担当者からありました。
委員からは、「安否確認を行うための給食サービスなら、小地域福祉活動の中で対応できるかもしれない」また、「事業を継続するなら補助金、委託金をあてにした事業展開では生き残っていけない」等、今後の方向性について意見が出されました。
今後も理事で構成した各部会や、職員で構成した介護保険事業所統合会議、地域福祉担当者会議で話し合い、検討委員会で「マイナス予算解消」に向けてさらに協議します。
